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神戸市西区・明石市 交通事故対応整骨院のむちうち損傷4つの分類

2014.10.23 | Category: むち打ち,交通事故

皆様

おはようございます

兵庫県明石市大久保町高丘の

アイリス整骨院です

 

本日の明石市は

昨日までの天気とうってかわって

晴天です♪

まさに行楽日和

気持ちがよいですね

 

お車でお出かけの際には

くれぐれも安全運転を心掛け

運転中にスマホを見たり触ったりも

しないようにしてくださいね

 

万が一、不幸にも交通事故に遭われてしまった場合は

焦らず

警察と加入されている保険会社

アイリス整骨院にご連絡くださいませ

きっとあなたの不安を取り除くことができます

 

 

さて

本日は

前回

神戸、明石の交通事故対応整骨院の、むちうち損傷についての説明

の記事の最後にお伝えしておりました

 

むちうち損傷の4つの分類についてお話していきます

 

むちうち損傷は

臨床的に

 

1.頸椎捻挫型

 

2.頚部交感神経症候群【バレ・リーウ(Barre-Lieou症候群)】

 

3.神経根型

 

4・脊髄型

 

の4つに分類される事が多いです。

 

 

 

1.頸椎捻挫型

 

むちうち損傷の軽度のもので、全体の約80%を占めるのがこの型です。

胸鎖乳突筋・前斜角筋・僧帽筋・菱形筋・大胸筋などの損傷や椎間関節の捻挫による

疼痛・圧痛・運動時痛がみられ

「寝違え」の症状に似ています。

 

知覚異常や頭重感・頭痛・項部痛・上肢疲労脱力感などの不定愁訴を主体としますが

二次的に発症した前斜角筋症候群として前腕と手のC7 C8領域に知覚異常がみられる事がある

平均的に約3カ月で軽快しますが、数か月愁訴の持続がみられる場合もあります

(交通事故の程度によって)

 

 

2.頚部交感神経症候群【バレ・リーウ(Barre-Lieou症候群)】

 

頸椎損傷に際し、頸部交感神経及び椎骨動脈が障害されたため起きる

他覚所見に乏しく、後頭部・項部痛・めまい・耳鳴り・視力障害、顔面・上肢・咽頭頭部の知覚異常

夜間上肢の痺れなどの不定愁訴を主体とします

 

 

3.神経根型

 

椎間孔内外における神経根の圧迫による。

頭部から上肢まで神経症状を呈し、咳、くしゃみ、頸椎の過伸展・側屈回旋により症状が憎悪する。

他覚的には、分節性知覚異常、深部反射の減弱、筋力低下のほか

スパークリングテスト、ジャクソンテストなどが陽性に出る

 

 

 

4・脊髄型

 

頸椎の脱臼骨折を合併した場合や

頸椎症・後縦靭帯骨化症(OPLL)を伴う場合には、脊髄症状を呈することがある。

症状は下肢よりも上肢に著明で、上位頸髄が障害された場合には

横隔神経が損傷され呼吸麻痺により死の転帰をとる事もあります。

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒674-0057 兵庫県明石市大久保町高丘5-13-8
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予約予約優先制となっております
電話番号078-977-7713
休診日日・祝日
水曜・土曜の午後