



明石市大久保 外側上顆炎 の本当の原因と根本改善|アイリス整骨院
「物をつまんで持ち上げるときに、肘の外側がピキッと痛む……」
「テニスなんてしていないのに、パソコン作業が続くと肘の外側が重だるく痛む」
そんな明石市大久保周辺にお住まいのテニスプレーヤーや、デスクワーク・家事での肘の痛みにお悩みのあなたへ。
通称「テニス肘」と呼ばれるその不調、正式名称を「外側上顆炎(がいそくじょうかえん)」と言います。実は、スポーツをしていない一般の方、特に毎日パソコンやスマホを酷使するビジネスパーソンや主婦の方にも非常に多く見られる現代病の一つです。
「湿布を貼って休んでいればそのうち治るだろう」と放置されがちですが、手の使い方のクセや全身の歪みが原因であるため、根本的な部分を変えないとなかなか痛みが引かないのが特徴です。
明石市大久保町高丘にあるアイリス整骨院では、2008年の開業以来、多くの肘のトラブルに向き合ってきました。今回は、外側上顆炎が起こるメカニズムと、当院での専門的な改善方法について詳しく解説します。
外側上顆炎は、肘の外側にある骨の出っ張りに激しい痛みや、雑巾が絞れないほどの筋力低下を感じる症状です。
肘の外側には、手首を上に反らせたり、指を伸ばしたりするときに使う大切な筋肉(短橈側手根伸筋など)が集まり、1本の腱となって骨に付着しています。
テニスのバックハンドでボールを打ち返す衝撃
パソコンのタイピングで、手首を浮かせたまま指を叩き続ける動作
デスクワークでの長時間のマウス操作
重い鍋を持ったり、重い荷物を持ち上げたりする日常の動作
これらが繰り返されることで、筋肉の付け根である肘の腱に微細な傷(微小断裂)がつき、慢性的な炎症が起きてしまうのです。
外側上顆炎になる方の多くは、肩甲骨の動きが硬く、背中や体幹のパワーを使って腕を動かすことができていません。結果として、本来なら背中や肩で分散すべきキーボードの衝撃や、荷物の重みがすべて「手首の筋肉と肘の外側」に集中してしまっているのです。
当院では、肘の痛みを引き算するだけでなく、再び大好きなスポーツやデスクワークを快適にこなせるお身体作りをサポートします。
筋肉の付け根(腱)は、血管が少なく血流が乏しい場所でもあるため、一度痛めるとなかなか治りにくい特徴があります。 そこで当院では、最新機器「アキュスコープ」を使用します。お身体に刺激を一切感じない微弱電流を流すことで、傷ついた組織の生体電流を整え、細胞レベルで修復を大幅にスピードアップ。しつこい肘の外側の痛みを早期に引き算していきます。プロのアスリートも信頼する高い消炎効果が特徴です。
肘に負担をかけている根本原因である「手首の硬さ」や「肩甲骨の連動不足」を、バキバキしない非常に優しい整体で丁寧に整えていきます。全体の柔軟性としなやかさを取り戻すことで、肘への負担をゼロに近づけます。
当院は敷地内に広々とした専用駐車場を完備しておりますので、お仕事帰りやお買い物ついでにもお車でストレスなくご来院いただけます。また、エステサロンを併設しており、女性スタッフも常駐する明るくアットホームな環境です。完全予約制のため周囲を気にすることもなく、小さなお子様連れの女性やママさんも安心してお身體をお預けいただけます。
「痛むけれど、だましだましパソコン入力を続けよう……」と放置していると、最悪の場合、ドアノブを回す、ペットボトルのキャップを開けるといった、些細な日常の動作すらツラいほど重症化してしまうことがあります。初期の段階で正しくアプローチをすれば、早期の回復と、復帰後のパフォーマンスアップまで目指すことができます。
明石市大久保のアイリス整骨院が、あなたが大好きな趣味や毎日のお仕事を笑顔で心地よく過ごせるよう、全力でサポートいたします。
物を持ったときの肘の痛み、デスクワークでの腕のだるさ、なかなか治らないテニス肘でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
「スポーツの怪我だけでなく、日常生活の痛みについては
[アイリス整骨院のトップページ]をご確認ください。」
日本スポーツ協会(熱中症や怪我の予防):[日本スポーツ協会:スポーツ指導のアウトライン]
明石市スポーツ協会(地域性):[明石市スポーツ協会の活動と地域スポーツについて]
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お電話: 078-977-7713
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住所: 明石市大久保町高丘5-13-8(駐車場完備)